レーシックと老眼

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錦糸眼科 福岡院(天神)

錦糸眼科

1993年設立は信頼の証

近視手術の専門眼科としての信頼と技術

安心の長期5年保障

福岡県福岡市中央区天神1-1-1 アクロス福岡3F

(西鉄 大牟田線 福岡駅 徒歩5分)

(福岡市営地下鉄 空港線 天神駅 徒歩5分)

錦糸眼科

 

品川近視クリニック 福岡院(天神)

品川近視クリニック

50万症例以上の実績で術後感染症ゼロ

平均視力0.08→1.65の視力回復を実現

金利0%ローン利用可能

福岡県福岡市中央区天神2-7-21

天神プライム 総合受付4F・検査5F

(西鉄 大牟田線 福岡駅 徒歩4分)

(福岡市営地下鉄 空港線 天神駅 徒歩1分)

品川近視クリニック

 

レーシックでは、近視や乱視、遠視などいろいろな視力異常に対応することができます。しかし、老眼だけはレーシックの技術を持ってしても完全に矯正する事が難しいようですね。40歳以上の方の中には、老眼を遠視と勘違いして、レーシックの治療を希望する方も多いようです。

レーシックはなぜ老眼の治療には向いていないのでしょうか?

その理由は、老眼は進行すると言う特徴があるためです。老眼は老化現象の一つですから、レーシックでその時点での視力を矯正したところで、また老化現象が進めば、レーシックで矯正したはずの視力がまだ狂ってしまいます。そのため、進行している老眼に対しては、レーシックはあまりふさわしいとはいえないのです。

しかし、最近では老眼だからと言って治せないのは不本意、という声も多くなり、老眼でもレーシックの治療を行う技術を持つクリニックが増えてきました。レーシックによる老眼対策では、老眼は遠くが見えて近くが良く見えない、という習性を利用して、遠近両用のコンタクトレンズのように、中心部は遠視用、そして周辺部は近視用にして、近くでも遠くでもどちらでも対応できるようなレーシック技術も発達しているようです。

また、眼科医の中には、レーシックの手術を行う際に、少し近視の感じでレーシック手術を行うと、老眼が少し進行しても快適でクリアな視界を残す事ができるという意見もあるようです。

老眼とレーシックの関係については、賛否両論ですが、その本人にあったレーシック治療をする配慮が大切と言えるでしょう。